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ハイドロキノン化粧品の効果的な使い方

ハイドロキノン化粧品はその使用方法通りでも十分に効果がありますが、私が数種類のハイドロキノン化粧品を使用していた中で見つけた効果的な使い方をご紹介したいと思います。

ハイドロキノン化粧品の効果的な使い方

 

まず、ハイドロキノン化粧品を使う時間について。

  • 全顔に使えるタイプで昼夜使えるタイプなら、UVケア必須の上で昼夜使用。しかし、昼は少し薄めに塗布。
  • ポイント塗布タイプで夜のみ利用は、夜のみ使用。シミよりはみ出さずに塗るために、小さいシミ部分はつまようじを利用して塗布。

 

次に、ハイドロキノンを使用する季節について。

  • 全顔に使えるタイプは年中利用。
  • ポイントタイプで夜のみ塗布するタイプは年中利用。
  • 少し広めの範囲のシミにポイントタイプで塗布するもの、また濃度が4%以上のものは、初秋から利用し始める。夜のみ使用なら年中利用。昼も塗布するなら春夏はあまり利用しない。

 

  • ハイドロキノン化粧品の複数使いについて。
  • はじめてハイドロキノン化粧品を使う場合は、濃度が低いタイプのドクターズコスメで試してみる。最初から複数使いはしない。
  • 複数使いする場合は、全顔塗布タイプとスポット塗布タイプの2種類を使用。
  • シミに集中的に塗布する場合まず全顔タイプを顔全体に塗布し、綿棒でシミ部分のクリームを拭き取ったあと、スポットタイプを塗りこむ。全顔塗布タイプの低濃度ハイドロキノンより、高濃度ハイドロキノンを直接肌に塗り込むため。

 

お肌の健康状態によって化粧品を使い分けをすることはあっても、通常は化粧品を使用するのに最適な時間や季節はありません。
しかしハイドロキノン化粧品を使用する際に一番に気を付けてほしいことが紫外線の影響です。
ハイドロキノン化粧品でシミを消したい薄くしたいと思っているのに、シミの元凶である紫外線を無視することはできません。
全顔に塗布できかつ昼間も利用できるタイプのハイドロキノン化粧品でも、私は昼間はほぼ使用していませんでした。

 

安定型ハイドロキノンといっても、やはり紫外線や気温による影響を考慮して使用を控えていました。
シミを消したいと思っているのに刺激になってしまうと意味がないので、ハイドロキノンの濃度が高いものを使う場合の季節、時間帯には気を付ける必要があります。

 

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